PMS (月経前症候群) とは・・・
premenstrual syndromeの略。
月経(生理)の数日前になると腰痛、腹痛、頭痛、食欲不振などの症状や、
精神的に不安定になってイライラしたり怒りやすくなったりするという、女性特有の症状。

・・・で今これの時期なんです。
私の場合下腹部が重くて痛くてだるい。
血の出てない生理痛みたいな感じ。

出産する前は生理痛がかなりひどくて、動けないこともあったけど、
出産を機に以前よりはだいぶ軽くなり、やった〜!と思っていたけれど、
反対に生理の1週間くらい前が一番辛くなってしまった。。。
ああ、憂鬱。

女性の約8〜9割が体験しているというからみんなも辛いんだろうな。


こんな症状のときは食養生。
体を冷やさないよう陽性の食品を多くとる。
ビタミンやミネラルの不足を補うためにも、次のものを意識して摂ってみて。

・玄米、そばなどの精製していない穀類
・緑黄色野菜、とくに人参、かぼちゃなどビタミンA、ビタミンCの多いもの
 ほうれん草や小松菜などマグネシウム、カルシウムの多いもの
・海藻
・いわし、さば、バナナ、若鶏などビタミンB6を多く含むもの
・ごまやアーモンドなどのナッツ類
・オリーブ油、ごま油などの植物油
・大豆、大豆製品
※ごまや大豆のリノール酸は体内でPMS症状を改善する「γ-リノレン酸」に変化する
※肝臓でのホルモン調整に関わる「ビタミンB6」の不足は、ホルモンのバランスが崩れるもとに

ハーブの持つ自然のパワーを借りましょう。

・セント・ジョーンズ・ワート(西洋オトギリソウ)…抗うつ作用がありイライラを抑える
・アンゼリカ…根には鎮痛作用があり、頭痛・生理痛にいい
・レモンバーム…レモンの香りがリラックスさせる
・サワーチェリー…鎮痛作用があり、月経痛やPMS症状を和らげる
・カモミール…月経を規則的に。眠れない時にも
・パセリ…利尿効果があり、むくみを緩和
・ローズマリー…内分泌系に働きかけてバランスを整える
・ペパーミント…消化をサポート。下痢気味の人に

 

というわけで私の今日の食事は・・・
朝食は納豆ご飯とバナナ。
昼食はわかめそば。
夕食は前述のとおり。こちら

そしてベランダで育っているミントとレモンバームのハーブティーを飲んでみました。


さらにPMSに効果的なツボ押しでリラックス。

百会(左右の耳の上端を結んだ線の中央、頭のてっぺんのツボ)
四神聡(百会の周り上下左右の指一本分離れた4箇所のツボ)
三陰交(内くるぶしの中心から指幅4本分、ひざ方向に上がったところのすねのキワ)

などなど。


時間に余裕があればマッサージを受けて心身ともにリラックスできると
なお良いのですが・・・

PMS症状でお悩みの方、ボディケアデリバリーはいかがでしょうか?
少しでもイライラや痛みが改善するよう、心をこめて癒しの時をお届けいたします