先週のことですが、私が立ち上げている、
ハンディキャップを持つ子どもとその家族が集まるサークルで、
フリーマーケット出店しました。

晴天の日曜日、たくさんの人で賑わう公園で、
お弁当を持って、ピクニックしながら、わいわいがやがや、
6家族ほどが集まりました。

いっしょにサークルの主催をやっている仲間の一人が
宮城県南三陸町の出身で、ご両親が被災されたこともあり、
売上の一部を被災地への義援金にしよう!と呼びかけ、
たくさんの方から物資を提供していただきました。

朝早くから暑い中、子どもたちも手伝ってくれて、みんながんばって売ったので、
予想以上の収益がありGOOD JOB!

・・・で、義援金、どこに寄付するか・・・で悩みました。
どこにどうやって届くかわからないのはいやだなぁ・・・
どうせなら、障がいを持つ人たちへ届けたい。
本当に必要としている人たちに、少しでも力になりたい!

ネットで調べてみると、ありました!すばらしい団体が!!!



被災障害者支援『ゆめ風基金』

阪神・淡路大震災を機に発足した、地震などで被災した障害者を支援する団体。
全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ
各界の多数の方々を呼びかけ人とし、
自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけている。

モットーは「ほんとうに必要なところへ確実にしっかり届けたい」




あの震災の後、障がい児を持つ私たちが思ったことは、

「同じように障がいを持つ人たちはどうしているだろう?」

「私たちはこの子達を守れるのだろうか?」

どんな人だって、相当なダメージを受けているのに、
体の不自由な人、目の見えない人、集団が苦手な人・・・・・・・・・
親のフォローなしでは生きられない人たちが、どんな生活をしているのか・・・?

そんな人たちをちゃんと見守り、支援してくれている団体があったことに、
とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

『あぁ、大丈夫、みんなつながってる・・・』

今後も、私たちはサークルの活動の一環として、
ゆめ風基金を応援し続けていきたいと思っています。

このブログをお読みになった方、
是非下記サイトを見てみてください。
そして、できましたら会員になって、支援をしていただけたら嬉しいです。

『ゆめ風基金』


私の新しいサロンにも、募金箱、置こうと思っています。
どうぞよろしくお願いします。