友人からお勧め紹介されたドキュメンタリー映画

『4分の1の奇跡〜本当のことだから』
 ◆公式ホームページ◆

とても心が温まり、あらゆることへの感謝の気持ちが増えてくる、そんな映画なの!
と紹介されてホームページを見てみると、
この映画のストーリーや製作の軌跡などが紹介されていて、
作っている人々の思いがひしひしと伝わってきました。

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監督は入江登美子さん
映画製作経験ゼロ!技術なし、お金なし、人脈なしのないないづくし
そして2児の母である彼女は
『宇宙に感謝の量を増やす映画を作る!』
と一念発起し、様々な人との出会いと応援によって、
映画を完成させました。

その映画の主人公は
石川県在住、養護学校教諭の山元加津子さん。

加津子さんが語る、学校の子ども達のお話は、
“いのちの尊さ”
“いのちを生かす大きな存在”にまで触れ、
聞く人の魂を揺さぶり、全国で感動を呼んでいます。

そんな加津子さんに語っていただきながら、
“ひとりひとりが、とっても大切な存在なんだ”
“ありのままの私たちで、大丈夫なんだ”ということを、
描き出していくドキュメンタリー映画です。

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自主上映でしか見られないこの映画、
今週日曜日、バレンタインデーの2月14日に西東京市で開催されます。

私は上映会開催には全く関わっていませんし、
主人公である山元加津子さんの著作や映画も見たことはありません。
だけど、きっとすばらしい映画である!という直観だけで、
上映者にお断りして、勝手に宣伝してます。

そして私が宣伝したいな、と心を揺さぶられたもののひとつは
友人が送ってくれた、以前、東久留米でこの映画の上映会を行った方の感想です。

 ↓↓↓

「この映画は「○○な映画です」と簡単に説明できないくらい、
 多くの魅力がある映画です。
 そして、観る方によって、ヒットするところが違う映画なのかもしれません。」

「生きることが楽になりました。
 自分以外の人たちと自分との境がどんどん薄れて感じ、
 周りを愛し、感謝できることはすばらしいことだと思います。」

「ありのままを受け入れる、
 というのは言葉で言うと当たり前のように聞こえますが、
 実際は難しかったり、
 無意識に受け入れるのを拒絶してしまったりするのだと思います。
 自分自身は物分りの良い表面の内側で、
 いろんなものを頑なに拒絶してきました。
 この映画を観て、心の一番頑なな部分がほどけた気がします。
 ありがとうございました。」

 ↑↑↑

う〜〜〜〜ん、
自分がどう感じ、自分の心にどのようにヒットするのか、
早く見てみたいです。


◆◆◆上映会詳細◆◆◆

日時:2010年2月14日(日)14時会場 14時30分開演

場所:西東京市コール田無 多目的ホール

チケット代:1,000円(小学生以下500円 膝上鑑賞は無料)

申し込み先:donsuke428@yahoo.co.jp
080-5010-0270(勝俣さん)042-269-1714(小野さん)

子連れOK 車椅子対応のあるきれいな会場です。
チケットには限りがあるので、事前に予約されることをおススメします。

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映画なんて、久しく見ていないけれど、
しゅうくんと初の映画デート、しようと思います。

観た感想、またお知らせしますね。